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08/01/29

 力みたくないのに力んでしまう。そしてコーチに「力入ってますね〜」と言われる。でも、自分はわざと入れているわけじゃない。

 振り遅れたくないのに振り遅れてしまう。そしてコーチに「振り遅れてますね〜」と言われる。でも、自分はもっと前で打ちたいと思っている・・・・・・

 自分ではそうしようとしているつもりが、なかなかできない。自分にはテニスは難しいのかもしれない、とまで考えてしまっている。

 こういった方はおそらく多いのでないでしょうか。

 そこで今回はそういった方を救うべく簡単トレーニング法をご紹介します。


 今回のトレーニングはおもに目と手の協応動作を向上するためのもので、思ったところに思い通りのタイミングでラケットを出す。力加減をコントロールする。といった能力を向上させるためのものです。

1.1日に10回、針に糸を通す
2.キャベツを千切りする
3.小豆のようなものを箸でつまむ
4.毎回、ラリーするときや球出しされたボールを打つときはインパクトの瞬間に「ハッ」など、なにかしら声を出す。少しでもインパクトとずれてはいけない
5.お手玉(ジャグリング)をテニスボール3個でできるようする

 これらを、いちいち自分からやるのが面倒な方は、たまたまキャベツを千切りする機会があったときや、たまたま小豆系のものをつまむ機会ができたときに少し「これは目と手の協応動作を良くするのに効くんだったっけ。」と、思い出してやってみてください。

 いきなりできないのは当たり前ですから、焦らずに諦めずにコツコツ続けてみてください。


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